2009 年 9 月 22 日

アルミ鍋

食材や調味料だけでなく、調理する鍋も気をつけないといけません。

たとえば、アルミ鍋。

軽くて、熱伝導率もよくて、安価で、いいとこだらけのようですが、アルミは調理するごとに微量ですが、アルミが溶け出しています。とくに塩分の多い料理などでは顕著です。永く使用したアルミ鍋を見ればよくわかると思います。

微量だから問題ないという方もおられますが、人体に取り込まれていいわけがありません。

プロの料理人でさえアルミの鍋を使用しているのを、テレビ等で見ると、いくら人気店でも、いくらおいしいと言われても、たいした事はないなと思ってしまいます。

鍋だけでなく、多くの炊飯器の釜もアルミでできていますから、炊飯器もオススメしません。

手軽さで多くの方が選んでいるのでしょうが、日々使うものだけに、より気にしてもらいたいと感じています。

2009 年 1 月 23 日

鰹節までもか

食品偽装がなかなかおさまりませんが、あの鰹節までも産地を偽装して販売していたそうです。あきれてものも言えません。ほんと、自分たちの儲けのためだけだということがよくわかります。消費者をだまして、自分たちの懐だけ暖まればいいという考えが丸見えです。

もういい加減にしてもらいたいです。私たちもだまされないよう、企業の思う壺にならないよう、しっかりした目を持つ必要があります。何でもかんでも言いなりになっていては、後で泣きを見るのは、消費者であるわれわれですから、のほほんとなんてしてられません。

政府も企業には甘いらしいですし、ほんとこの国はどこへ向かっているのでしょうか。

2008 年 10 月 7 日

いつまで続く

いったい、いつになったら安心して口にできる食べ物ができるんだろう。冷凍食品、外食、パン、牛乳、お菓子、お米、・・・、ほんと何も信用できない世の中です。自分たちに利益のためだけに、他人を犠牲にすることすら平気で、でも、今のうちです。そんなやつらは必ずしっぺ返しが来ます。徐々にですが、食品偽装が暴かれてきているのもそうでしょう。もう、全部出し切って、いちからやり直しましょうよ。びくびくしながら毎日過ごしても、身体にも精神的にも良くありません。ほんとにお願いします。黙っていればわかりっこない、なんて思っていても、いつかはばれます。間違いないです。それまで騙しますか。もっと自分に素直に生きませんか。しんどくないですか。このままでは、日本のみならず、地球が滅びます。恐ろしいことです。

2008 年 6 月 29 日

食品偽装

最近また、食品の偽装でにぎわっている。

2007年の1月の不二家の消費期限切れの牛乳の使用から、白い恋人、

ミートホープ社による牛肉の偽装、赤福餅の製造日偽装、

船場吉兆の牛肉の産地偽装や料理の使いまわし、丸明の飛騨牛偽装、

そして、魚秀と神港魚類によるウナギ産地偽装。

中身を見てみると、もったいないとか、少しでも利益を得るためとか、
自分たちのことしか見ておらず、消費者のことなんか全然考えて
いない。

よくもまあ、そんな考えで商売なんかしているなあと逆に感心してしまうん
ですが、でも、これだけ不正が発覚していても、氷山の一角なんでしょう。

実際は、多くの企業が似たり寄ったりのことをしていると思っています。

この際、自分たちの膿をいったん出して、新たに出発してほしいもんですが、
人から指摘されるまでは、黙っているんでしょう。

そして、言い訳ばっかりして、「消費者をなめんなよ!」と言いたい。

また、偽装が発覚したのは、内部告発が主らしい。

従業員のみなさん、お宅の会社は大丈夫ですか。怪しくはないですか。

ぜひ、勇気をもって、おかしいところはおかしいと公表してくれませんか。
そんなに消費者をだまして、儲けて、心が痛まないんですか。

ようやく食品に関して、消費者も関心を持ち始めたこの時期に、自ら
名乗り出て、心を入れ替えてみませんか。

ばれなかったらいいという考えでは、ばれたときには、もう遅いですよ。
取り返しのつかないことになるかもしれません。

不正は不正です。黙っているつもりでも、これだけは言えます。

いずればれます。いずれ発覚します。
そんな不正がいつまでも続くなんてありえません。いずればれます。

企業というものは、本当に儲けのためだけに存在しているのか。

そんなことはない、社会に貢献して、手助けして、その見返りに
利益をいただく。なにも、食品だけに限らず、商売の基本です。

それなのに、消費者をだまして、利益だけを追求して、そんな
企業はいりません。はやく、消えてください。

日本の企業のみなさんが、原点に帰って、襟を正してくれることを
祈ります。

2008 年 6 月 21 日

外食

さきほどテレビを見ていて思ったことですが、外食で人気の店とか、
並ばないと食べられない、その分美味しい、食べる価値はあると、

人気店を紹介していましたが、実際食べたときの味は美味しいかもしれない
ですが、中身はどうなの?と考えてしまいます。

私は基本的に外食は嫌いなんですが、どんな食材を使って、どんな調理法で、
どんな調味料を使って、不安材料が多いからです。

それなら、自分で食材を選んで、自分で作ったほうがよっぽど安心で
美味しいです。

ですから、その番組は讃岐うどんの紹介だったんですが、メニューの内容や、
トッピングやら、の紹介だけで、そのうどんの小麦粉はどこのもの、
国産、農薬の心配は?、かけている醤油はどこの醤油、本物の醤油?

といったところの紹介がなく、ただ味だけおいしいと言っているだけなんですね。、

そこがテレビや雑誌の食に関する紹介の気に入らないというか、
不満な部分です。

紹介するなら、もっと掘り下げてほしいです。

そんな番組誰か作ってもらえないかな?

中身に何もやましいものがないならば、人気がでるはずです。その店は。
やましいものだらけだから、紹介する店がなかったりするのかもですね。

テレビ番組を見ていて、気づいたことでした。

2008 年 6 月 8 日

残留農薬

お米にしろ、野菜にしろ、国産にしろ、外国産にしろ、農薬の心配があります。

いわゆる残留農薬です。その心配をなくすためには、食材を選ぶ必要が
あります。無農薬栽培のお米や野菜を選べばいいんです。

そう入っても、諸事情からできない方もおられると思います。

では、どうすればいいのか、野菜なんかの場合は、よく洗って、下ごしらえ
をすれば、ある程度は落ちるようですが、それでも完全ではありません。

見た目では分かりませんし、判断できませんし、そんなときに、この商品は
いかかでしょう。ホッキ貝の殻の粉末だそうで、人工物じゃないところは
安心できると思います。

効果のほどははっきりしませんが、残留農薬が気になる方には気にいって
もらえるのではと思います。お米にも使えるし、どうしても無農薬の食物を
選べない方は、重宝するのではないでしょうか。

『どくとるホッキー』100g入

2008 年 6 月 5 日

食品添加物

食に関して気になりだしてから、スーパーなんかへ行くと
よく商品の原材料名を見ます。

しかし、なんであんなに添加物をいっぱい使うんでしょうね。

日持ちするため、見た目をよくするため、儲けるため、どれも正解
なんでしょうけど、そこには企業側しか見えてきません。

私たち消費者の立場で商品を販売しているなんて、これっぽっちも
感じられないんです。もう、本当に自分たちだけ。

いわば私たちは騙されたまま、体の悪いものを買わされて、
食べさせられて、いずれ自分たちの身体に支障をきたします。

値段特売やらで、その時のお得感で選ばずに、もっと長い目で
選んで欲しいんです。そうしないと、本当に、日本はというか、
それこと地球規模で恐ろしいことになるような気がします。

添加物だらけの食品を食べ続けていけば、地球が滅びるかもしれません。

もっと、自然のものを手作りで、本物の調味料で料理して
みませんか。これこそ究極のごちそうです。

身体にもやさしく、美味しく、健康になり、美味しさのあまり
思わず笑みがこぼれます。

われわれ日本人にとって、和食という美味しい料理があるじゃ
ないですか。昔から食べられてきた優れた食材、調味料。

食材を選んで、手作り。これが基本だと思います。

外食って、不安じゃないですか。見えないところで調理されて、
どこの食材を使って、どんな調味料を使って、はっきり言って
何が入っているか分からないものを口に入れるのは。

加工品も、一応は原材料名が書かれてありますが、実際本当の
ことが書かれてあるのか、仮に本当だとして、あれだけ添加物
だらけなのに、平気なのが不思議なんです。

もっと、自分で料理しましょうよ。自分で作りましょうよ。
何も難しいことなんかないと思うんです。

自分の身体なんですから。もっと大切にしてほしいんです。

2008 年 5 月 30 日

食材

何か料理をしようとすれば、まず食材が必要です。
外食でも何でも、まず食材ありきです。

多くの方はスーパーで、チラシとにらめっこしながら、
少しでも安く手に入れようとしているのかもしれません。

では、安ければ何でもいいのかという疑問があります。本当にその食材で
いいのかと。最近では、スーパーなどでも、どこで作られたものなのか、
産地を表示してある食材もあります。

これなんかはまだ良心的ですが、まあその表示が本当だとしての話ですが、
産地がわかっても、誰がどんな風に作っているかまではわかりません。

野菜なんかはまだしも、調理済み品や、冷凍食品なんかは本当に中身までは
全然わからないんです。先の毒入り中国冷凍ギョーザの件もありましたし、

私たちの体にとって、ほんとのところはどうなの?という部分が
ないがしろにされすぎだと感じています。

農薬、食品添加物、化学調味料等、いずれも私たちの身体にとってはいらない
ものです。有害なものなんです。ただ、見た目をきれいに、栽培しやすいように
美味しく見せるため、儲けるため、ただ、それだけなんです。

農家の方も、出荷する野菜とは別に、自分たちで食べる分の野菜は別で栽培
されている方もいますし、それだけ危険だという証明ですよね。

また、養殖の魚も、関係者はぜったに食べないと言いますし、はっきり言って
そんな危ないものを売るなと言いたい。自分たちの儲けのため、生活のため
仕方ないなんて、ばかげていると思いませんか。

そんな考えでは、いずれバチがあたるでしょうね。

日々口に食材、その食材は本当に安全ですか?

お取り寄せ

2008 年 5 月 28 日

料理酒

料理には、まず食材、そして調味料が欠かせません。

いくらいい食材をそろえても、調味料がだめなら台なしです。
食材を選んでいる意味ありません。

和食では、基本の出汁と調味料。その割合で味が決まります。

ですから、調味料と一口に言っても、スーパーで1リットル数百円の
醤油とかではなく、本物を選んでいただきたいものです。

今までは、私の考えとしては、出汁に醤油とみりんの組み合わせで、
ほとんどの料理がこなせると思っていました。だから、料理酒なるものの
存在は知っていましたが、はたまた何の効果があるのか疑問でした。

でも料理酒とは本来、食材の旨味を引き出す、柔らかくする、臭みを消す、
などの効果があるんだとか。

煮物、焼き物、揚げ物、炊飯まで何でもござれ、これは使わない手は
ありません。想像するだけで、よだれが出てきそうです。

もちろん、料理酒と一口で言っても、これまたスーパーにある、
料理酒ですから本来はお酒なんですが、そのままでは酒税がかかるので、
混ぜ物をして、ごまかしたものは、間違っても使ってはだめです。

こんなもの使うぐらいなら、使わないほうがまし。よけい料理をまずくして
しまいますから。

選ぶなら、本物。

誰だって、美味しいものを食べたいはずです。
まして、身体に良かったら、一石二鳥じゃないですか。

食材よりも、まず、本物の調味料をそろえることからはじめるのが、
先決のような気がします。

2008 年 5 月 23 日

調味料

先日スーパーに行って、改めて思ったんですが、スーパーには、本物の
調味料が置いてないなと。味噌が1キログラム数百円。

実際、まともな味噌の作り方をすれば、こんな値段で売れるはずがないんです。

要は、まともな材料を使わず、まともに熟成させずに、添加物を入れたり、
人工的に熟成させて、安く大量に生産しているせいなんです。
ほんと儲けるためだけに。

消費者のことなんかそこには、全然見えないんです。自分たちのことだけ。

それでも、値段に引かれて、中身も分からずに、気にせずに、そんな偽者を
購入する人がいるからよけいなんでしょうね。

もっと、賢く生きましょう。自分の身体です。自分で守りましょう。

味噌に限らず、醤油や、みりんなどでも一緒です。

こんな日本古来の伝統の調味料でさえ、この有様ですから、
この先思いやられます。国内の食料自給率も4割を切っているし、
ほんとどこへ行くんでしょう、日本は。

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