2009 年 1 月 23 日

鰹節までもか

食品偽装がなかなかおさまりませんが、あの鰹節までも産地を偽装して販売していたそうです。あきれてものも言えません。ほんと、自分たちの儲けのためだけだということがよくわかります。消費者をだまして、自分たちの懐だけ暖まればいいという考えが丸見えです。

もういい加減にしてもらいたいです。私たちもだまされないよう、企業の思う壺にならないよう、しっかりした目を持つ必要があります。何でもかんでも言いなりになっていては、後で泣きを見るのは、消費者であるわれわれですから、のほほんとなんてしてられません。

政府も企業には甘いらしいですし、ほんとこの国はどこへ向かっているのでしょうか。

2008 年 10 月 7 日

いつまで続く

いったい、いつになったら安心して口にできる食べ物ができるんだろう。冷凍食品、外食、パン、牛乳、お菓子、お米、・・・、ほんと何も信用できない世の中です。自分たちに利益のためだけに、他人を犠牲にすることすら平気で、でも、今のうちです。そんなやつらは必ずしっぺ返しが来ます。徐々にですが、食品偽装が暴かれてきているのもそうでしょう。もう、全部出し切って、いちからやり直しましょうよ。びくびくしながら毎日過ごしても、身体にも精神的にも良くありません。ほんとにお願いします。黙っていればわかりっこない、なんて思っていても、いつかはばれます。間違いないです。それまで騙しますか。もっと自分に素直に生きませんか。しんどくないですか。このままでは、日本のみならず、地球が滅びます。恐ろしいことです。

2008 年 6 月 29 日

食品偽装

最近また、食品の偽装でにぎわっている。

2007年の1月の不二家の消費期限切れの牛乳の使用から、白い恋人、

ミートホープ社による牛肉の偽装、赤福餅の製造日偽装、

船場吉兆の牛肉の産地偽装や料理の使いまわし、丸明の飛騨牛偽装、

そして、魚秀と神港魚類によるウナギ産地偽装。

中身を見てみると、もったいないとか、少しでも利益を得るためとか、
自分たちのことしか見ておらず、消費者のことなんか全然考えて
いない。

よくもまあ、そんな考えで商売なんかしているなあと逆に感心してしまうん
ですが、でも、これだけ不正が発覚していても、氷山の一角なんでしょう。

実際は、多くの企業が似たり寄ったりのことをしていると思っています。

この際、自分たちの膿をいったん出して、新たに出発してほしいもんですが、
人から指摘されるまでは、黙っているんでしょう。

そして、言い訳ばっかりして、「消費者をなめんなよ!」と言いたい。

また、偽装が発覚したのは、内部告発が主らしい。

従業員のみなさん、お宅の会社は大丈夫ですか。怪しくはないですか。

ぜひ、勇気をもって、おかしいところはおかしいと公表してくれませんか。
そんなに消費者をだまして、儲けて、心が痛まないんですか。

ようやく食品に関して、消費者も関心を持ち始めたこの時期に、自ら
名乗り出て、心を入れ替えてみませんか。

ばれなかったらいいという考えでは、ばれたときには、もう遅いですよ。
取り返しのつかないことになるかもしれません。

不正は不正です。黙っているつもりでも、これだけは言えます。

いずればれます。いずれ発覚します。
そんな不正がいつまでも続くなんてありえません。いずればれます。

企業というものは、本当に儲けのためだけに存在しているのか。

そんなことはない、社会に貢献して、手助けして、その見返りに
利益をいただく。なにも、食品だけに限らず、商売の基本です。

それなのに、消費者をだまして、利益だけを追求して、そんな
企業はいりません。はやく、消えてください。

日本の企業のみなさんが、原点に帰って、襟を正してくれることを
祈ります。