2008 年 5 月 20 日
日々の食事を考える
普段、私たちは食事をします。普通、朝、昼、晩の日に3回です。
そう、大抵は一日に三度の食事をしています。
では、何のために食事をするのでしょう。お腹が空くため、栄養を取るため、
生きていけなくなるので、といった理由でしょうか。
また、その食事の内容はどうでしょう。おそらく多くの家庭は、スーパー
で買い物をして、調理して食べていることでしょう。もしくは、加工済みの
食品とか、インスタント食品とか、あるいは外食でしょうか。
でも、その時に購入、または選ぶ食材は、何を基準に選んでいますか。
安いからですか、便利だから、好物だから、でも、そのときは満足でも、
あとで自分や家族の身体の健康に影響がでるとしたら、いや、そうなると
わかっているとしたら、その食材を選びますか。
普通は選びませんよね。
スーパーやデパートで売られている食材や調理済みの食品は、むしろ見た目
を美味しそうにしただけの、中身は企業が儲けるためだけの、原価を抑えて、
利益率を上げて、美味しそうな味にして、消費者の健康のことなんか
これっぽっちも考えていない、自分たちの儲けのためだけの商品なんです。
国も企業には甘く、問題だとわかっている食品添加物も認めていたり、
企業重視なんです。国民の身体がどうなってもいいと考えているとしか
思えません。
でも、現実問題そんな商品があふれかえっていますから、手遅れになって
からしか動こうとはしないんでしょうね。
そうなる前に、私たち消費者がもう少し自分や家族の身体のことを考えて
もらえれば、儲けのことしか頭にない会社は淘汰されるでしょうし、国も
動かせるはずなんです。
もっと賢く生きましょう。自分の身体は自分でしか守りようがないんです。
かわいい子どもたちは親が守ってやらないといけないんです。
子どもたちが大きくなっても、健康で住みよい日本が存在するように、
今から真剣に考えてもらいたいんです。