2008 年 5 月 30 日
食材
何か料理をしようとすれば、まず食材が必要です。
外食でも何でも、まず食材ありきです。
多くの方はスーパーで、チラシとにらめっこしながら、
少しでも安く手に入れようとしているのかもしれません。
では、安ければ何でもいいのかという疑問があります。本当にその食材で
いいのかと。最近では、スーパーなどでも、どこで作られたものなのか、
産地を表示してある食材もあります。
これなんかはまだ良心的ですが、まあその表示が本当だとしての話ですが、
産地がわかっても、誰がどんな風に作っているかまではわかりません。
野菜なんかはまだしも、調理済み品や、冷凍食品なんかは本当に中身までは
全然わからないんです。先の毒入り中国冷凍ギョーザの件もありましたし、
私たちの体にとって、ほんとのところはどうなの?という部分が
ないがしろにされすぎだと感じています。
農薬、食品添加物、化学調味料等、いずれも私たちの身体にとってはいらない
ものです。有害なものなんです。ただ、見た目をきれいに、栽培しやすいように
美味しく見せるため、儲けるため、ただ、それだけなんです。
農家の方も、出荷する野菜とは別に、自分たちで食べる分の野菜は別で栽培
されている方もいますし、それだけ危険だという証明ですよね。
また、養殖の魚も、関係者はぜったに食べないと言いますし、はっきり言って
そんな危ないものを売るなと言いたい。自分たちの儲けのため、生活のため
仕方ないなんて、ばかげていると思いませんか。
そんな考えでは、いずれバチがあたるでしょうね。
日々口に食材、その食材は本当に安全ですか?
