まずは計量から
料理の基本というか、まず必要なことは、計量することだと思います。目分量だとか、だいたいとか、適量とか、それらはプロのすることであって、きちんとした分量を計ってやれば誰でも美味しく作れて、何でも美味しくいただけるものです。手抜きはだめですよ。お米にせよ、ご飯を炊く水加減にせよ、出汁を取る水の量なんかもきっちりはからないと、鰹節の量もあいまいになって、適当が当たり前になってしまうものです。計ることは大事ですよ。
そこで、まずは計量カップ。いろいろな種類やサイズがありますから、気にいったものでいいと思います。私は、パイレックスの250ml、500ml、1000mlを使っています。ごついガラス製でみため頑丈そうだし、お手入れも楽だし、そのまま電子レンジでも使えるしで、気に入ってます。
中でも、この1000mlのメジャーカップは、程よい大きさで鍋の代わりやボールの代わりにもなり、重宝しています。最初、大きすぎていらないかなと思っていましたが、なんのなんの一番大活躍しています。