土鍋を使う前に
かまどさんに限らず、土鍋というものは吸水性のある性質上、そのまま使用すると水漏れを起こすそうなんです。知らなかった。そのために、お粥さんを炊くように、ごはんがのり状になるまで炊いて、しばらく置かないといけないらしい。のり状になった、でんぷん質が土鍋の細かい気孔を埋めて、水漏れを防ぐんだそうな。最初、「めんどくせぇ~。」と思いましたが、ご飯を美味しく炊いてくれるのなら、きちんとしないといけないなと、やってみました。
水を入れる
コンロににせたかまどさんに水を入れました。八分目位まで入れるように書かれてあったので、約1リットルの水を入れました。
ご飯を入れる
ご飯は、水量の五分の一以上を入れて、とのことなので、それぐらいのご飯を入れたと思います。すいません、詳しい量は忘れました。
ご飯を混ぜる
入れたご飯をまぜたところです。
上蓋をする
上蓋をして、お粥を炊きます。このときは、中蓋は必要ないそうです。
お粥を炊く
火をつけて、炊いていきます。
煮立ってきた
しばらくして、煮立ってきたので、上蓋を開けました。こんな感じになっていました。
上蓋の穴から、湯気
上蓋を閉めると、穴から湯気が上がってきます。
さらに、ぐつぐつ
さらに、ぐつぐついってきました。
上蓋の穴から
上蓋の穴から、吹きこぼれてきました。
上蓋のまわりからも
上蓋の周りからも、吹きこぼれが始まりました。
煮詰まってきた
だいぶ、煮詰まってきました。
さらに
さらに、煮詰まってきた様子です。
もう少し?
もう少しで出来上がりかな?いい感じになってきました。
出来上がり
水分も少なくなって、見事にのり状になりました。出来上がりです。これで、しばらく置いておかないといけないので、一晩置くことにしました。
一晩置いた状態
お粥を炊いて、一晩置いた状態です。
中のお粥を取る
お粥を取り除いたところです。
準備完了
洗って、きれいすっきり、これで準備完了です。