玄米を入れる
最近は、白米より玄米の方が健康にはいいということなので、玄米を食べています。この日は、洗った二合の玄米をかまどさんに入れました。
水を入れる
玄米の場合は、一合なら300cc、二合なら600cc、三合なら900ccの水の量なので、600ccの水を入れます。
中蓋をセットする
中蓋をセットしました。この中蓋が美味しくご飯を炊く秘訣らしいです。
上蓋に注意
中蓋をセットしたら、上蓋を閉めるんですが、このときにちょっと、注意が必要です。中蓋に水平に2つ穴があります。上蓋には一つの穴があります。この上蓋の穴を、中蓋の穴に対して、直角になるようにセットしないといけないらしい。これも、美味しく炊くコツなんでしょうね。
上蓋をセット
上蓋をきちんとセットして、さあ、いよいよ炊飯です。
上蓋から湯気が
しばらくすると、上蓋の穴から湯気が上がってきます。
さらに勢いよく湯気が
そして、さらに勢いを増して、湯気が上がったきました。
上蓋の周りから吹きこぼれ?
上蓋の周りから吹きこぼれが起こりつつあります。しかし、かまどさんは一定の火加減で、吹きこぼれなしとの謳い文句だったはずなのに、まさか吹きこぼれたりはしないだろうと思っていました。
しかし、なんか不安になってきました。
あちゃ~、吹きこぼれ
不安は的中し、なんと吹きこぼれが発生してしまいました。あの謳い文句はうそだったのか、すこし落胆し、なんでやろう、おかしいなあと落ち込んでいました。
上蓋の穴からも
上蓋の穴からも、吹きこぼれそうです。やっぱりおかしい。その程度だったのか、かまどさん。
本格的に吹きこぼれ
もう、ごまかしようのない、吹きこぼれです。ごまかしがききません。かまどさんは吹きこぼれるんや。そういうもんなんや。いや、でもな、これだけなのかも。文句言うて、換えてもらおうか、やっぱりおかしいよな。
勢いを増す湯気
上蓋の穴からも湯気も勢いを増してきました。
吹きこぼれ部分も固まってきた
吹きこぼれた部分もだんだんと、固まってきました。
香ばしい香り
そろそろ出来上がりの気配。湯気の匂いも香ばしくて、グッドです。
火を切る
炊き上がったので、火を切ったところです。火を切っても、余熱で、しばらくは湯気を吹いています。
蒸らし
ご飯をさらに美味しくするためには、蒸らしが必要です。火を消してしばらくはまだまだ熱いので、コンロの上でしばらく置いてから、敷板に移動です。
上蓋を取る
さあ、ようやく蒸らしもできたところで、上蓋を取ってみました。中はこんな感じです。
中蓋を取る
ようやく、炊きあがった玄米とご対面です。火を消してから30分くらい立つのに、この湯気をみてください。さすが、土鍋といったところでしょうか。
二杯目
二杯目のおかわりです。まだまだあったかいです。さすがです。
三杯目
おかわり三杯目です。見てください。もう、火を消して50分は立っているんですよ。それなのに、この湯気。いやあ、やっぱりかまどさんにして良かったです。ご飯は美味しいし、いつまでも温かいし、ご飯を食べる楽しみが増えました。
ごちそうさま
完食です。ごちそうさまでした。