炊飯器
おそらくご飯を炊くのに、炊飯器を使用している家庭が一番多いんでしょうね。一番の理由は手軽で、タイマー付だからセットしておけば希望の時間にご飯が炊き上がるといったところでしょうか。でも、毎日食べるご飯は美味しくいただきたいもの。ご飯を炊くイコール炊飯器という発想だとなんだか寂しいし、炊飯器の内釜って、ほとんどがアルミ製なんです。アルミの鍋もですが、料理をすればアルミが溶け出してきます。なるべく使わないほうが無難なんです。ですから、便利さと安全さを比べて、私は安全さを取ります。
炊飯専用鍋
ご飯を炊くのに、他に何があるのかと考えると、別に普通の鍋でもいいんです。普通に炊けます。でも、より美味しく食べたいので、炊飯専用の鍋がいいと思います。昔ながらの釜の形のものもあれば、土鍋、圧力釜、なんかがありますね。そのなかでも、私は、土鍋、炊飯専用の土鍋に注目しました。
炊飯土鍋
土鍋というと、鍋料理しか思い浮かばなかったんですが、さまざまな種類の土鍋があるんですよ。その中のひとつが、炊飯土鍋です。何がいいのかというと、まず、土鍋というのは、遠赤外線効果があって、さめにくい、水分を吸ってくれるので、おひつがいらない、炊飯より早く炊ける、直火でたくので風情がある、といったところです。
欠点としては、土ですから若干重い、底が濡れたまま火にかけられない(割れてしまう)、土鍋の特徴として、使いはじめに、漏れ防止のため、ご飯をのり状になるまで炊かなくてはならない、です。
さらにうれしい
玄米も普通に炊けますし、おこげが好きな方は、おこげも作れますし、豆ご飯や炊き込みご飯なんかも自由自在です。毎日土鍋で、ご飯を炊く。それも直火で。楽しくて、美味しくて、待ち遠しくて仕方ないんです。同じ食べるなら、楽しく、美味しいほうがいいに決まってます。オススメです。